日米安保堅持をうったえるデモ

画像「日米同盟強化と普天間基地移設問題の即刻決着を求める」のデモがありました。
残念ながら私は仕事の関係で参加できませんでしたが、私の友人は参加してきました。左翼の「安保反対」デモはあっても、保守系のデモは初めてではないでしょうか。
次回、また機会があったら参加したいと思います。

また、このデモの様子を「星条旗新聞」が正確に報道しています。
■記事「Hundreds march in support of existing Futenma agreement」
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=69918

以下訳文紹介↓↓(翻訳に間違いがありましたらどなたかご指摘ください)
【普天間合意を支持する数百名の行進】
東京ー「海兵隊ありがとう」「日本にはアメリカが必要」と書かれたプラカードを持ち、数百名のデモ隊が火曜日ここに集い、沖縄普天間の海軍飛行場を閉鎖 し、その司令部を同県の辺地へ移転するとい う2006年の米日間の再編合意への支持を表明した。
人々は国会議事堂まで行進し、日本政府が海軍航空司令部を沖縄の辺鄙な北東海岸部にあるキャンプシュアブへの移転の確約を要求する決議文を提出した。
決議文はまた、鳩山由紀夫首相の退陣を要求している。
「国家に責任を持つ人間が、国家間の合意が地方自治体の意見に優先するということを知らないとすればそれは大きな問題だ」と決議文にはある。
火曜日の参加者の多くは、保守の幸福実現党の系列にある。
同党は8月の下院(衆議院)選挙の直前に結成され、議席は持たない。
集会は丁度鳩山が沖縄の基地問題に解決を見いだそうと苦慮している時期に行われた。
先週、彼は普天間基地を沖縄県外に移転するという自身の公約を守ることができないと発言した。
火曜日のデモはまた、日米安保の堅持と米軍の日本駐在を要求した。
「海兵隊がいることが抑止力になる」海上自衛隊の退役幹部惠隆之介は集会で参加者に言った。
「米軍のおかげで沖縄は安全なのだ」
議決文は「米軍が日本を離れたら、中国が尖閣諸島と沖縄本島を取ろうとする可能性はとても高い」という。

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